| 通信制大学でも、通学制の大学と同じように、大学に一定期間在学し、決められた単位数以上を修得した場合には、国家試験の一次試験の免除、または、その受験資格が得られます。
通信制大学に在籍した場合に、受験可能、または一次試験の免除となる国家試験を下に紹介します。
司法試験/裁判官・検察官・弁護士
学歴などに制限なし。 大学に2学年以上在学し、外国語科目4単位以上16単位以内及び、法学以外の科目16単位以上の合計32単位以上を修得した者は、一次試験が免除される。
社会保険労務士試験
学歴などに制限なし。 大学に2学年以上在学し、62単位以上(指定科目なし)を修得した者は、受験資格を得られる。
不動産鑑定士試験
学歴などに制限なし。 大学に2学年以上在学し、44単位以上(指定科目なし)を修得した者は、一次試験が免除される。
公認会計士試験
学歴などに制限なし。 大学に2学年以上在学し、44単位以上(指定科目なし)を修得した者は、一次試験が免除される。
税理士試験
大学3学年以上の学生で、法律学または経済学に関する科目を62単位以上修得した者は、受験資格を得られる。
その他の試験
国家公務員T・U種/国税専門官/労働基準監督官/法務教官/航空管制官/防衛庁職員T・U種/外務省専門職員/地方公務員/国立国会図書館員T・U種/家庭裁判所調査官補T種/裁判所事務官T種
※ 受験資格や試験内容等の詳細は、各試験実施団体へ問い合わせの上学習してください。
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